カスタムAI開発

ベテランの経験を、
企業の「脳」に実装する。

社内の知識を、誰でも使える仕組みに

マニュアル・議事録・ベテランの判断基準——
散在する知識を整理し、
誰でも検索・活用できるシステムとして届けます。

御社の業務フローに合わせたオーダーメイドAI開発で、
属人化の解消と業務効率化を同時に実現。データを社外に出せない場合は、社内で完結するローカルAIで構築します。ローカルにするかクラウドにするかは、要件に合わせて最初に決めます。

解決する3つの壁

ノウハウが、人に閉じている。

属人化した暗黙知をAIに移植。特定の担当者に依存しない業務体制をつくります。

AI活用を、内製化できない。

開発から定着まで伴走し、御社のチームだけで運用・改善できる状態を目指します。

機密データを、外に出せない。

ローカルAIで構築すれば、すべてのデータは社内ネットワークの中だけで完結します。

ローカルAI対応 PoC→本開発の段階式 定着まで伴走

開発実例

フレーバー・フレグランスメーカー|検証運用中

小林香料株式会社様
|調香支援AIシステム

数十年分の香料処方データを構造化し、類似性分析と新規組み合わせ提案が可能なAI環境を構築。根拠追跡型の検索を実現。

導入事例を見る →

導入の流れ

プロセスをブラックボックスにしない。
何をしているか、なぜそうするかを常に共有しながら進めます。

ヒアリング・NDA締結

提案の前にまず聴く。課題と対象データを選定し、安全な受け渡し方法を決定します。

PoC(実証実験)

一部のデータでデモ環境を構築し、検索精度・回答品質を検証。
現場で動く形にすることを重視します。
期間目安:2週間〜

評価・チューニング

PoCの結果を共有し、課題を洗い出し、実用レベルまで引き上げます。
判断の理由も常にオープンに。

本番環境構築・定着支援

本番環境を構築します。ローカルの場合は、御社の閉域ネットワーク内に置きます。
導入して終わりではなく、使われ続ける状態になるまで伴走します。
期間目安:1ヶ月〜

PoCで効果が確認できた場合のみ本開発へ進みます。
合わなければPoCで終了できます。
無理な営業は一切いたしません。